MSNF重箱の隅・その9

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 ブログ担当です。第九回目をお送りします。
 この「MSNF重箱の隅」では、『メタルサーガ・ニューフロンティア(以下、MSNF)』の設定面に関する質問に企画担当がお答えしていきます。

 いただく質問の中には設定以外に関する事柄(ゲームシステム、攻略情報、実装予定、権利関係、etc)もあるのですが、それらにはお答えできません。ご了承下さい。

※これらの設定は全て『MSNF』におけるものです。

 また、このシリーズにカテゴリ(重箱の隅)をつけましたので、バックナンバーの参照がしやすくなったのではないかと思われます。

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Q38:トーテムポールに事務作業ができるのでしょうか? どうやってアイテムを売却しているのでしょう。
A38:「呼ばれた気がしたのでカンパニーの倉庫に行ってみたんですね。そうすると売却用に整理された物品と集金箱が置いてあったので、品物を引き取って、代金を置いて帰りました(スターフォール、人間装備屋の店員・談)」

 何とかなっているようです。

Q39:休憩中、社員が使っているノートPCに『メタルサーガ ~砂塵の鎖~』の地図が映っているように見えるのですが......?
A39:遊んでいる可能性がありますね。

Q40:なぜ攻撃ドラム缶ではなく、「攻勢」ドラム缶なのでしょうか? その意味は?
A40:「攻勢」のドラム缶だからです。なお「攻勢」は造語ではありませんので、辞書を引いていただければと思います。

Q41:ハンターオフィス、撒菱重工、GORO'S、鉄道警備隊、ランドハスキー、ソコイマス......微妙ながらDr.ネクロハイムのゾンビ軍団など、これらの組織の関係はどんな感じなんでしょうか?
A41:おおよそ以下の通りです。

  • ハンターオフィスは、GORO'S、鉄道警備隊、ランドハスキー、ソコイマス、ネクロハイム、サルモネラ軍団などと対立しています
  • 撒菱重工は基本的に中立であり、自社の技術を適切な対価で平等に提供します。その上で、ハンターオフィス(と、間接的に各カンパニー)とのパイプが太いというのが現状です
  • GORO'Sと鉄道警備隊は、テリトリーの関係であまり接触がなく、ニュートラルな関係にあります。ごろカルテットがグレートウォール雪原部に出現する際は、黙認している模様です
  • GORO'Sとサルモネラ軍団はトコナツ南部の海域でまれに衝突が見られるようですが、組織レベルでの対立には至っていません
  • ランドハスキーは特にハンターオフィスと各カンパニーへ敵意を抱いているようです。また、他組織との友好関係は特に見られません
  • ソコイマスはまだ謎の多い組織ですが、ハンターオフィスと各カンパニーと対立関係にあると言っていいでしょう
  • ネクロハイム(組織というより個人ですが)は研究さえ出来れば良いので、組織間の関係には興味がない模様です
  • サルモネラ軍団はトコナツ南東部の島を拠点にしていますが、積極的にテリトリーを拡大する意志は今のところ見られませんが、海賊行為などを行うため、ハンターオフィスとは対立しています

Q42:つるはしやシャベルで木材の採取量が増えるのは何故ですか?
A42:プロは道具を選ばないということですね。

Q43:ヒマワリで幸運が上がるのはどういう理論でしょうか?
A43:大丈夫、理屈じゃないんです。

Q44:オニユキザメ等の、寒冷地帯の敵にも冷凍弾が効くのはなぜですか?
A44:冷凍弾の着弾によって身体の内部が傷つき、対向流熱交換システムが阻害されるためと思われます。

Q45:テクニカルAAはどう見てもドアが開きそうにないのですが、どうやって乗降しているのですか?
A45:なんと! あのドアは開閉可能です。

Q46:メンテナンス画面に表示される女メカニックは、頭に何をかぶっているのでしょうか。
A46:デザイナーに確認したところ「ゲーム内の装備であれば、『ワッチ』が一番近いのでは」ということでした。

Q47:デマーグに「戦車本体PuK」を合成すると、なぜ巨大化する(グロースデマーグになる)のでしょうか。
A47:スロット数を増やしたいという心がこもっているからです。

Q48:鼻・口を覆っていない頭部防具(ヤクート等)でどうやってガスを防いでいるのですか?
A48:例えばヤクートシリーズでガスを防ぐ効果がある『Jgdヘッド.bis』の説明文には「透視式バリアフィールドを試験的に搭載している」とありますので、その効果でしょう。

 そのような説明文が無い装備に関しては、ガスそのものではなく、ガスによる効果を防ぐ何かしらの機能があるものと思われます。
 何かしら、というのはナノマシン注入器であったり、気合とか愛と勇気と力とか、そういうものです。

Q49:レオパルトTFなど、砲塔が旋回できない戦車はどうやって戦っているのですか?
A49:信地旋回などを駆使しているのではないでしょうか。

Q50:『亡霊部隊』はどのような組織なのでしょうか。
A50:『統合軍(「大破壊」以前に存在した、国際組織の軍事部門)』に存在した部隊となります。

『亡霊部隊』は統合軍内部でも実在が疑われていた部隊で、

  • 「遠隔コントロールも可能な自律型戦闘ロボット部隊」
  • 「優秀だが死亡した兵士を蘇生させ、強化外骨格でその正体を隠していた」
  • 「脳改造やサイバネティクスで強化したサイボーグ兵士の集団。人道問題を避けるため、メンバーを死亡扱いにしていた」
  • 「精神を完全データ化し、身体を義体化した兵士たちの部隊」
 などの説があったようです。
 様々な噂が飛び交い「存在するかどうか分からない部隊」というニュアンスで『亡霊部隊』と呼ばれていました。

 正解は「それら全ての実験を行っていた部隊」です。
 正式名称などはなく、存在を把握・管理していた人間は、単に「試験編成チーム」「テストケース」などと呼んでいました。

Q51:『ビースト』はどのような組織なのでしょうか。
A51:『亡霊部隊』とは別の主導で設立された部隊で、戦闘用義体の試験を主眼に置いた部隊です。

 メンバーは皆、「ベア」「タイガー」「ホーク」「アリゲーター」「フォックス」「ラット」「コブラ」等、動物のコードネームで呼ばれていました。

 志願制の部隊で、『亡霊部隊』とは違い、統合軍内部でその存在は公開されていました。
 ハードルの高い編入試験をパスし、特殊な養成過程をくぐり抜けた者のみが在籍しており、ある種のエリート集団と目されていたようです。

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 今回は以上となります。
 設定やゲーム内のネタ等で触れて欲しいようなことがありましたら、Twitterの「ごろカルテット(http://twitter.com/metalsaga_mapp)」宛にお寄せください。(その方が早いようです)
 その際は、ダイレクトメッセージにてお願いします。

 それでは。

※これらの設定は全て『メタルサーガ・ニューフロンティア』におけるものです。

このブログ記事について

このページは、メタルサーガ運営チームが2012年10月26日 12:20に書いたブログ記事です。

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