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就業規則
LABOR REGULATIONS

休暇

年次有給休暇

1)入社時の有給休暇

年次有給休暇=入社と同時に付与されます。
付与日数は、入社日に応じて異なります。

入社日6/1~8/319/1~11/3012/1~2/283/1~5/31
付与日数10日10日3日2日

2)入社後の有給休暇

入社後、次に迎える6月1日に再計算を実施します。
6月1日に新たに、以下の日数の有給休暇が付与されます。

勤続年数1年2年3年4年5年6年以上
付与日数11日12日14日16日18日20日

3)AM有休(午前半日休暇)

午前9時30分から午後1時30分の時間帯にて、AM有休(午前半日休暇)を取得することができます。
AM有休(午前半日休暇)は、2回をもって年次有給休暇1日分とします。

4)PM有休(午後半日休暇)

午後2時30分以降~午後6時30分の時間帯にて、PM有休(午後半日休暇)を取得することができます。
PM有休(午後半日休暇)は、2回をもって年次有給休暇1日分とします。

※10時出勤の場合は、15時以降に退勤することができます。

5)有効期間・計算ルール

有効期間:2年です。
計算ルール:古いものから消費されます。

有給特別休暇

就業規則第19条に定めのある特別有給休暇です。

・取得できる事由
  1. 本人が結婚するとき:5日以内
  2. 妻の出産のとき:2日以内
  3. 忌引のとき
    父母・配偶者・子女兄弟姉妹・祖父母・孫配偶者の父母配偶者の祖父母・兄弟姉妹
    5日以内3日以内3日以内2日以内
  4. 住居が火災、水害、その他の災害を被ったとき
    本人が世帯主の場合…………5日以内
    本人が世帯主以外の場合…3日以内
  5. 公民権行使のとき
  6. 裁判員休暇
  7. マタニティー休暇
  8. 配偶者マタニティー休暇
  9. 子の看護のための休暇
  10. 介護休暇
  11. 復職特別休暇

無給特別休暇

無給特別休暇とは、就業規則に定められた事由でのみ取得できる制度であり、皆勤手当不支給、欠勤控除の対象とはなりません。

代表例
  1. 生理休暇
  2. 母性健康管理のための休暇等
  3. 深夜勤務慰労半休(AM無休):深夜勤務時の疲労回復を目的とした慰労半休(無給休暇)