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就業規則
LABOR REGULATIONS

勤務時間

フレックスタイム制

  • フレックスタイム
  • 07:00~22:00(出勤時刻及び退勤時刻を労働者が自由に選択できます)
  • コアタイム
  • 10:00~15:45(必ず勤務して頂く時間です)

休憩

  • 休憩1
  • 昼食時間
  • 12:30~13:30   昼食補助もあります。
  • 休憩2
  • リフレッシュタイム
  • 15:45~16:00
  • 休憩3
  • 夕食時間
  • 18:30~19:00

深夜・早朝勤務

深夜および早朝に勤務する場合には、必ず事前に上長の承認を得るようにしてください。

  • 深夜勤務
  • 22:00~05:00(翌朝)
  • 早朝勤務
  • 05:00~07:00

※深夜勤務をした際の慰労を目的とした無給休暇制度もあります。

遅刻

コアタイム開始時刻である10:00より遅く出社した場合に遅刻となります。

(注)
  • 電車遅延を遅刻理由とする場合には、必ず遅延証明書を上長に提出して下さい。
  • バス遅延は、電車遅延ではありません。バスの遅延を遅刻理由とすることはできません。

早退

コアタイム終了時刻である15:45より早く退社した場合に早退となります。

お休みする時は・・・?

お休みする時は、必ず指定フォームにて、勤怠メールを送付して下さい。

所定労働時間

月の所定労働時間(フレックスタイム制精算期間に関する)
原則として、月の所定労働時間は、営業日×8時間にて算出します。

営業日(=所定労働日)は、毎月1日~末日までの間で計算します。
フレックスタイム制の下では、この計算期間を清算期間と呼びます。

欠勤

欠勤の場合には、皆勤手当が不支給となり、かつ、欠勤控除が発生します。
有給休暇をすべて使い切らないように注意しましょう。

始末書提出について

以下の事由に該当する場合に始末書を提出して下さい。

  1. 遅刻3回以上
  2. 無断欠勤の場合
  3. 連続する2カ月間にて、遅刻を2回以上した場合
  4. 上記1~3に該当し、前月始末書を提出したが、さらに当月においても遅刻を2回以上した場合

振出・振休の場合

1)振替出勤の取扱いについて

  1. 振替出勤可能な事由:業務により上長が振替出勤の必要があると判断した場合とします。
  2. 振替出勤日:土曜日

原則として、振替出勤をする場合は、土曜日の出勤をお願い致します。健康管理上の問題から日曜日の振替出勤は、緊急時以外は原則禁止します。

勤怠メールの記載例

振休取得予定日:最終週の金曜日
(業務都合により同月内の取得が困難なため)

  • 項目/出勤日
  • 1.取得
  • 2.振休の発生
  • 3.振休の取得
  • 4.振休が取得できなかった場合
  • 5.賃金の計算
  • 土曜日・祝日出勤の場合
  • 可能
  • 6時間以上の勤務で発生
  • 同月内に取得
  • 時間外勤務として集計
  • 時間を超過した時間外労働について、割増手当(1.25)を支給
  • 日曜日出勤の場合
  • 緊急時以外原則禁止
  • 6時間以上の勤務で発生
  • 同月内に取得
  • 休日出勤として集計
  • 休日労働として、割増手当(1.35)を支給

※勤怠システム上は、「振出」及び「振休」の申請を同時に行ってください。

所定労働時間の考え方

振替出勤時には、所定労働時間の変更はありません。

2)振休取得の場合

ex9月12日に、振休を取得した場合

振替休日=前月で既に営業日としてカウントしている為、今月は、営業日としてカウントしません。

今月の営業日(所定労働日)は、18日
もともとの営業日(19日)-振休(1日)=18日・・・(1)

所定労働時間は、(1)より、営業日(18日)×8時間=144時間