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ゲーム紹介

“PlayStation 2”専用、完全オリジナル新作

 本作は昨今のコンシューマ作品に多く見られる「移植作」ではなく、プレイステーション2のみに供給する完全オリジナル新作です。

「カラーチューニング機能を利用したグラフィック表現」

 プレイステーション2の高解像度グラフィック表示能力で、美麗なグラフィックを実現しました。また、プレイステーション2に特化させたグラフィックカラーチューニングにより、立ちキャラクター、イベントCG、背景、その他オブジェクトなどをより美しい映像に仕上げました。

「作品を効果的に演出するインプレッションムービー」

 プレイステーション2のムービー再生機能により、作品を盛り上げるムービーを実装しています。
 OPムービーは"霜月はるか"さんと"riya"さんの透き通る歌声と、"MANYO"さん(Little Wing)の美しい旋律に乗せて、これから起こる物語を予感させる内容となっています。
 またEDムービーの他に、吸血シーン時の演出を盛り上げるムービーを用意しています。

「臨場感溢れる音声」

 本作ではDVD-ROMの大容量と読み込み速度の速さを生かし、音声ストリーミングを実現しています。BGM、ボイス、SEなどの大量導入で物語に臨場感を与えます。本編中のボイスはフルボイスとなっています
 また、登場キャラクターに相応しい声優を起用。その声でストーリーをより一層魅力的に彩ります。

「少女」を主人公にした和風伝奇アドベンチャー

 主人公を「少女」とし、その視点から描かれる和風伝奇物というモチーフで、物語を描いていきます。

「少女達の微妙な心理を巧みに描写」

 主人公を少女、妖怪たちを少女とする事で、少女たちの友情や心の交流、ほのかな愛情といった新しい要素を取り入れます。

「キーワードは“吸血”」

 少女と妖怪たちとの最も深い信頼関係を血の絆(=吸血)という行動で表現します。
 妖怪たちは様々なシチュエーションで吸血行為を行い、少女への絆を深めます。

多くの分岐による、何度でも楽しめるストーリー

 「1本道のシナリオを読むだけ」といった状況に陥るのを避けるため、分岐やエンディングを多めに設定しました。何回も遊べるタイプのアドベンチャーゲームとなっています。
 エンディングはトゥルーエンド/ノーマルエンド/バッドエンドなど32パターンを用意しています。

「ゲームシステムと操作性の追求」

 オーソドックスで使いやすいインターフェースを組み込みました。余計な要素を排除することでストーリーに集中することができます。

「物語に没頭できる、シナリオとビジュアルの追求」

 「分岐図」や「用語辞典」といったゲーム攻略の補助となるシステムを搭載し、アドベンチャーゲームとしての遊びやすさを追求しました。